ウェブサイトの幅
パソコンのモニターのサイズは拡大してきた。
1990年頃は640×480のVGAが普通だった。
今では1920×1080が普通になった。
私は以前はアスペクト16:10を使っていて、その後、余ったモニターを2台使って編集とかネットサーフィンをしていた。
数年前、パソコンを買い替えるとき16:10というものが極端に少なくなった。
16:9が標準になったようだ。
しかたないので16:9の32インチを買った。
当時はこれでwordとブラウザを二つ開いて仕事ができた。
ところがドンドンと、ネットのブラウザの横幅が広くなってきた。標準で逃げようのないGoogleの検索のトップページも二つ並ばない。
もうほとんどのウェブサイトは拡大縮小を100%で左右並べることができない。
仕事の能率が下がる一方だ。
次には横方向の画素数がもっと多くないとダメなのだろうか。
もちろんそのときはもっとメモリーを食い、ビデオカードも・・・金がかかりそうだ。
思えば、1980年頃の画質に戻っても、やっている仕事を考えると十分に思う。
美しい絵とか音楽のサンプリングがーとかあまり実用と関係ない。
パソコンは早くサクサク動いてほしい。いや、早くサクサク動けば十分だ。
