職業病ではなく仕事の誇り
プールで知り合いの足を見ると、左足が外反母趾のようになっている。
どうしたのと聞くと、若い時から手作業の板金加工とかやすりかけをしていた
何十年もそういう仕事をしていると、仕事の姿勢に合わせて足もそうなってくるのだという。
私の足はそれとは違うが、「気を付け」をすると左足はまっすぐ前を向くが、右足は外側に45度くらいを向いている。まっすぐにしようとすると右足を左向きに力を入れて意識していないとならない。それでも1分もその姿勢を保てない。
私も若いとき2年くらいだけど、やすりかけとかしていたからかなという気がしてきた。
思うのだが、これは職業病とか蔑まれるものではない。職人としての誇りだろう。
